広報ごか 2018.2 5
12月18日
五霞中学校生徒に選挙啓発活動を実施しました
〈投票用紙の交付〉
投票用紙自動交付機を使用し、 生徒に投票用紙を交付しました。
〈投票箱への投函〉
記載台で候補者名を記入後、 実際に投票箱に投函しました。
〈啓発品の配布・実際の投票用紙〉
投票終了後、啓発品を配布しまた。 また、本物の投票用紙に触れて、感 触を確かめました。
昨年に引き続き、町選挙管理委員会と五霞中学校が連携して、「選挙啓発講座」及び「生徒会役
員選挙(投票体験)」を生徒に対して、実施しました。
選挙啓発講座
選挙権年齢が18歳以上に引き下げられたことを踏まえ、近い将来選挙権を得ることになる生徒たちに選挙の 仕組みや投票手順、若い世代の意見を政治に反映させるために1票を投じることの大切さを伝えました。
〈講座「私たちと選挙」〉
全生徒約180人を対象にして、町選挙 管理委員会事務局の書記が、プロジェ クターを使用し、選挙について講義を 行いました。選挙権がない年齢のうち から、生徒の知識と関心を深め、投票 意欲の向上を目指しています。
生徒会役員選挙(投票体験)
中学校の次年度における生徒会役員を決めるため、第3学年の生徒は、実際の選挙制度に準じた投票を行い ました。町で使用する本物の選挙機材(投票記載台、投票箱等)を使用し、また、町選挙管理委員会委員が投 票管理者及び投票立会人を務めたことで、緊張感のある空間で、本番さながらに投票を行いました。